Lifestyle

今度の週末はじっくりおうちごはん。キッチンで過ごす時間もぜいたくな自分時間に

忙しく過ぎていく一日の中で、いちばんゆったりと食事を楽しめるのは、やはり夜。
とはいえ、疲れて帰ってくると、簡単なもので済ませてしまうことも多いのではないだろうか。

週に一度でいいから、いつもより早く帰って来られた日や休日など、ゆっくり時間のとれる日には、ひとりキッチンにこもって心静かに自分と向き合ってみたい。

ゆらゆらと揺れる鍋のなか、コトコトというやさしい音、変化していく香り・・。
鍋と向き合っているうちに不思議とあらゆる感覚が研ぎ澄まされていき、頭もすっきりしてくる。
仕事やプライベートのちょっとしたストレスも解消され、心穏やかになっていくのを感じる。

時間をかけて料理をするというと、少しハードルが高く感じるかもしれないが、気負う必要はない。

手始めに、簡単なポトフはどうだろう?
じゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぶ、セロリなど好きな野菜をざっくり大きめに切り、ソーセージかベーコン、好きなお肉と一緒にじっくりと煮込むだけ。
シンプルに塩で味付けをしてマスタードを添えて食べれば、しみじみおいしいポトフの旨みが体中にしみわたる。

たっぷりできたポトフを、次の日にはシチューやカレーにリメイクすれば、忙しい日には助かる時短にも。
ゆっくり料理をすることがリフレッシュにもなり、それが忙しい日の助けにもなってくれるのだから、こんなにうれしいことはない。

シンプルでおいしい料理を作るには、良い道具を使うことも大切。
ずっしりとした重みのあるキャセロールは熱伝導率が高く、食材をムラなく加熱することができる。
保温性も高いため、じっくり時間をかけてつくる煮込み料理の相棒にぴったりだ。


忙しい毎日でも上手に時間をやりくりし、じっくりと料理をする時間をとれたら、日々の生活が変わってくる。
「ゆったりとした時間」「丁寧な暮らし」を憧れで終わらせず、ほんの少しだけゆとりのある暮らしを自分らしく楽しみたい。

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