Interior

シンプルな置き方でぐっとおしゃれに。花瓶から考える、私らしい部屋づくり

新しい季節のはじまりには、部屋を模様替えしたり、インテリアを新調したりして気分を一新したくなるけれど、大規模な模様替えや、大きな家具を買ったり、ましてや引っ越しは手間がかかりすぎる。そんな時、どんなに小さくても日々の生活の傍らにグリーンや花を飾るスペースを設けて、そこに季節の花をプラスする。それだけで生活にアクセントを与えられる。

そんなときに選びたいのは、静謐な中にも凛とした北欧の空気のようなデザインのクリアなフラワーベース。エッジイなフォルムが、コンパクトな空間にも存在感を放つ。圧迫感がないのはもちろん、窓辺や日の当たるテーブルの上で、サンキャッチャーのように陽の光を集めて部屋に遊びをもたらしてくれる。

思い切って気分を一新したいなら、選ぶ花材は個性的なネイティブ フラワーや枝物。優しい香りのライラックや大輪のシャクヤクに、南半球原産のカンガルーポーやグレビレアを添えて。生命力にあふれた存在感のあるネイティブフラワーと優しい花の香りが、部屋の雰囲気をがらりと変えるだけでなく、癒しや元気を与えてくれる。
たくさんの花材を用意しなくても部屋の雰囲気は一新できる。高さのある花瓶をあえて選び、数本ざっと活けるだけ。シャープなガラスの花瓶と、スッと立ち上がるような草花との相性は、驚くほどに部屋に凛とした気配を連れて来てくれるはず。

チューリップのように上に伸びる草花を活けたときには、スツールやチェストの上に置いてさらに高さを演出してみると、不思議と空間にリズムが生まれる。
柔らかな印象を作りたければ、広がりのある枝ものがおすすめ。花や実がついた枝もので季節感も演出できるし、暑い季節はユーカリなどのグリーンで爽やかな空間づくりが叶う。

大きな枝を活けたときには、ベースそのものを床置きにして立体感を出してもいい。鏡の近くに飾って視覚的な広がりをつけたりしてみると、まるで海外のインテリア雑誌のようなおしゃれな印象に。インテリアとしての置物のように、置く場所次第で部屋を鮮やかに彩ってくれるのも、大きなベースを使う醍醐味だ。存在感のあるベースは、それだけでも空間を変えてくれる。

花や緑をかざるくらしは気分を明るく変えてくれるものだ。近づく春に気分を明るく変えたいこの季節、さあ、まずは気に入った植物を1本、あなたの生活に招いてみよう。
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