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真夏日の暑さを和らげるおうちのTips

五感から涼しさを!暑さを和らげて心地よく過ごせるおうちへ

いよいよ夏本番!真夏日が続いて、体力的に厳しい季節が続きます。
対策グッズもいろいろ出回っていますが、最新家電など高価なモノを買うだけが暑さ対策ではありません。お金を多くつかわなくても、少しの工夫で暑さをしのぎやすくなります。

ここでは、五感をそれぞれ使役すること柄、真夏日の暑さを和らげるTipsを5つご紹介。
どれも、おうちで試せるものばかりです。視覚・嗅覚・聴覚・触覚、そして味覚を刺激して、この夏を乗り切っていきましょう。

1. 涼しげなブルー系カラーは体感温度を下げる効果あり

まずは、視覚から涼しさを感じましょう。「寒色系」という言葉の通り、ブルー系のカラーは、体感温度を下げる効果が。
例えばベッドルームのシーツやピローカバーをブルー系にするだけでも、涼しさを感じられます。カーテンやテーブルクロス、ソファ用のカバーなど、室内で占める面積の広い部分に寒色系のカラーを取り入れるとさらに効果的。

2. ミント系やシトラス系などのアロマを使って清涼感を

スーッとした清涼感が魅力のペパーミントや、少し甘さもあるスペアミントは、まさに夏にピッタリのアロマ。レモンやグレープフルーツなどシトラス系も、さっぱり爽やかな気持ちにさせてくれる夏向きのアロマです。

アロマディフューザーがなくても大丈夫。ミント系やシトラス系の精油を染み込ませた細長い布を扇風機に括りつけて回すと、爽やかな香りが広がり涼感を得られます。
また、冷蔵庫で冷やしたおしぼりを作っておくと、外出先から帰ってきた時とても心地よくておすすめです。このおしぼりに少しミント系のアロマを香らせるようにすると、体感温度がさらに下がって、ひんやりした気持ちよさがアップ!

ベッドルームでは、リラックスできるアロマで質のよい睡眠を取るようにすることで、疲れがちな体力を回復させましょう。ベッドルームにおすすめの香りは、爽やかなラベンダー、甘みのある柑橘系のオレンジスイート、ローズに似たフローラル系のゼラニウムなどです。

3. 聴覚から得られる涼感には自然の音や環境音楽がおすすめ

涼しげな音を聞いているだけで、不思議と暑さを忘れる経験、ありませんか?

涼しい音は多種多様。川のせせらぎや滝の音、秋に鳴く虫たちの声。澄んだ風鈴の音も心地よいもの。風鈴を下げておけるスペースがあれば、ぜひ活用して夏の風情を感じながら涼みましょう。

涼感を得られる音を集めた環境音楽も世に多く出ています。自分の好みに合った涼しい音楽を見つけたら、ぜひリビングやベッドルームで流して。うだるような暑い日が続く時にこそ、使ってほしいTipsです。

4. 昔から愛されているよしず(葦簀)でエコ断熱

日本古来の知恵である「よしず」は、現代のような猛暑の夏でも、十分に力を発揮してくれるスグレモノです。窓の外側に立てかけることで窓を直射日光から守り、室温を上がりにくくする効果があります。よしずがあるだけで、室温が下がってエアコンの電気代節約にも。

よしずは、できれば天然素材のものがおすすめです。風を入れるために窓を開ける際、天然素材のよしずに打ち水をすると、よしずは水を適度に含みます。その水分が蒸発していく際の気化熱で、より涼しい風が部屋の中に入ってくるように。エコな断熱アイテム、よしずで自然の涼しい風を感じてみてはいかがでしょうか。

5. 透明感のあるガラスで涼感を演出。カステヘルミの器で

台所に立つのもご飯を食べるのも億劫になりがちな真夏日。涼を感じる食卓は、家にいる時間を快適にしてくれます。暑くて疲れ気味のカラダをケアするためにも、食事は非常に重要です。味覚で涼を得るには、冷麺や冷や汁のように喉ごしがよいメニューや、身体の熱を取ってくれる夏野菜をたっぷり使ったレシピがおすすめ。

料理の内容だけでなく、食卓の器で視覚からも涼しさを感じると、食事に暑さが苦にならない効果が!北欧の爽やかな大自然を彷彿とさせるカステヘルミにいつものご飯を盛るだけで、ガラスの透明感と輝きで料理が映えます。

クリーンな清水を想起させるアクア、優しさも感じるライトブルーに、カステヘルミ独特の小さな突起がキラキラと。涼しい空間演出ができて、知らず知らずのうちに食が進みそうです。

ご紹介したTipsをうまくおうちに取り入れて、真夏でもより涼しく、心地よい空間を目指してみてはいかがでしょうか。

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