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Table time

シンプルだけじゃ物足りない、遊びのある北欧食卓

白を基調にした柄ものテーブルウェアなら浮くことなくオシャレにキマる

使い勝手がいいからとついつい無地の食器ばかりに頼ってしまいがち。
けれども友人を招いての食事会や、誕生日や記念日などちょっとしたイベントディナーの日などには、華やかなテーブルウエアが欲しくなるもの。

とはいえ、どんな食器を選べばいいのかわからない…なんて柄もの食器のビギナーさんにオススメなのが、白を基調にした柄ものテーブルウェア。
ベースカラーが白ならば、手持ちの食器と合わせて使うこともできるし、料理を選ぶことなく盛り付けできる。
さらに、作る料理に合わせて、食器の柄の色を選んでみるのもひとつの手。
例えばサラダやパスタなどを作ることが多く、洋食やシックなテーブルコーディネートが好みならば、イッタラのタイカなどの黒やグレーなどモノトーンの柄もの食器がオススメ。
オムレツやサラダなどのシンプルなメニューもスタイリッシュに仕立ててくれる。

段使いの無地のプレートと合わせるだけで、食卓が一気に華やかに

一方、煮物などの和食やエスニック料理などを引き立ててくれるのが、白をベースとしつつも、赤や青などのビビッドな色を取り入れたデザインプレート。
赤や青などの色使いは、一見すると上級者向きに思えてしまうけれども、実は、香草やスパイスなどを効かせたアジアンテイストな料理と相性がよく、料理を驚くほど本格的に、美味しそうに見せてくれる。

選ぶべきデザインが決まったら、テーブルの真ん中に配置できるような大きめのプレートから手にとってみるのがおすすめ。
センターに柄ものプレートを置き、普段使いの無地のプレートと合わせるだけで、食卓が一気に華やかにアップデートできるはず。
このように、柄ものプレートの上手な使いこなし方は、無地の食器と組み合わせて使うことがポイント。
メインプレートに柄をチョイスしたならば、取り皿は無地のもの。反対に、取り皿や小鉢に柄ものを取り入れたならば、メインのプレートは無地のプレートにする。洋服をコーディネートするようにテーブルもコーディネートしてみれば、もっと毎日の食卓や料理が楽しくなるし、テーブルコーディネートのマンネリからも打破できるはず。

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