24時間限定 オリゴ 特別価格 ~7/23 11:59まで

Table time

大人モノトーンで先進的な北欧ダイニング

黒いプレートを取り入れるだけで、全体が引き締まりスタイリッシュなコーディネイトに

北欧食器のトレンドは白を基本に明るいカラーや柄を挿し色に使った、普段の料理と相性の良いカジュアルなコーディネイトが主流であるが、料理に気合を入れたいときや、スイーツ&コーヒー・お酒&つまみを盛ってゆったりとプチ贅沢を楽しむ時には、いつものご飯に使うものとは趣の違ったモノトーン食器コーディネイトで特別感を演出することが増えている。その理由は2つ。まず1つはとても料理上手に見せることができる。
レストランやご家庭で使われる食器のほとんどが白であるのは、白は料理を美味しそうに見せてくれるため。清潔感があり、料理そのものに目が向きやすい。
また、白の食器は、煮物などの和食やパスタなどの洋食、中華、エスニックなど、どんな料理とも相性がよく、汎用性が高いのもベーシックなアイテムとなる理由。けれどもその反面、簡素な料理を盛り付けた場合、少し華に欠ける可能性もあるので食器が見栄えを高めてくれるとありがたい…。

そんな時に力を貸してくれるのが、黒の食器。
食卓に1点、黒のプレートを取り入れるだけで、全体が引き締まりスタイリッシュに見えてくるから、料理の変化に気づいてほしい時や、イベントなどで簡単にクラス感のあるおもてなしを演出したいときには、ぜひ取り入れてみて頂きたい。

凛とした空気感で、お部屋がとてもモダンな大人顔に

黒の食器を上手に使いこなすためのコツはふたつ。
ひとつめは、「食器に対して料理を盛り過ぎないこと」。
平皿であれば、おしゃれなフレンチレストランのシェフになった気持ちで、皿の中心に料理を高く盛り付けてみよう。
せっかくの黒色を料理で隠してしまわないのがポイント。
ふたつめは、葉野菜などのグリーン、柑橘やトマトなどの鮮やかな黄色や赤、レンコンやたけのこのような白い食材を使った料理を盛り付けてみること。
ハンバーグなど全体的に茶色いメニューは、黒の食器による魔法にはかかりにくいもの。
黒の器と対照になるような、明るい色を使った食材を盛り付けると、料理の色が映え、ワンランクアップして見せてくれる。

2つめの理由は、モノトーンコーデによって白やウッドカラーを基調とした北欧インテリアのお部屋がとてもモダンな大人顔になる新鮮さ。いつもの白食器に黒を合わせるだけの手軽な工夫で、夜にたしなむ晩酌もとてもスタイリッシュでムードが高まり、ちょっとした非日常感がクセになる。

ブラックドレスがフォーマルな雰囲気に仕立ててくれるのと同じように、黒の食器はテーブルに凛とした空気感を宿してくれるアイテム。
器で取り入れるのはもちろん、ランチョンマットやテーブルランナーなどで取り入れてみてもいい。
この週末はぜひ、黒のスパイスを効かせたテーブルで、いつものメニューをスタイリッシュに演出してみてはいかがだろう。

このページで紹介しているアイテム(イメージ写真には、一部日本でお取扱いのない商品が含まれている場合がございます)