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Lifestyle

北欧食器のおしゃれでコンパクトな収納のヒント

食器のテイストを統一することで、インテリア景観も実用性も高まる

お祝いや引き出物でいただいたり、旅先でつい手にとってしまったり…。気がついたら食器棚のテイストがバラバラ。食器は大好きなのだけど、イマイチまとまりがない…。食器は、扉付きの戸棚にしまいこんでしまいがちだからこそ、自分自身でもどんなテイストがしっくりくるのかわからない…。

そんなお悩みを持っている人も多いのではないだろうか? 

生活にフィットする食器を見極めるためには、一度、あえてインテリアの一部となるようなオープン棚への食器収納にスイッチしてみるといい。
部屋になじむ--そんな視点で食器を考えてみると、白や乳白、アイボリーカラーの食器が中心になってくるもの。
和洋中、エスニックなど、料理の種類を問うことなく、どんな料理も美味しそうに引き立ててくれるのが、ホワイトカラーの魅力だ。
ツヤのあるもの、ツヤのないものなど、質感が異なる食器同士でも色が統一されていれば、並べても美しくまとまるもの。また、ガラスなど陶器以外のアイテムとも相性がいい。

大切なのは、デザインや質感、色のどれかを統一させること

ただし、同系色の食器ばかりでは、パンチが足りないと感じてしまうことも。
そんな時には、同じデザインの大きさ違いや色違いを揃えてみると、テーブルコーディネートにリズムが生まれてくる。
ここで大切なのは、デザインや質感、色のどれかを統一させること。
同じデザインで白と黒のプレートをミックスしてコーディネートしたり、形や大きさが異なっても「白」という色で揃えたり…。
テーブルコーディネートに一本「芯」を通すことが大切だ。

自分なりの「芯」を見つければ、「いつかは使うかも!」なんて眠ったままの食器が日の目を浴びることがあるかもしれないし、「必要なし!」と後ろ髪を引かれることなくサヨナラできるかもしれない。
新しい季節とともに、食器棚ワードローブも見直してみては? きっと、今の暮らしにフィットするテーブルウェアに出会えるはず。

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