Table time

おもてなし仕様の、北欧おめかしテーブルコーディネート

暖かくなってくると心身ともにアクティブになり、友人を招いたり、親戚が集まったり、手料理をふるまう機会が増えてくる。そんな日は、一目置かれるような華やかなテーブルコーディネートで迎えたい。
とはいえ、限られた収納スペースの中で「おもてなし」専用の食器を持つことはなかなか難しいもの。

そこで、普段使いのシンプルなアイテムを組み合わせて、ハレの日にもふさわしい華やかなテーブルの作り方を紹介しよう。

1つ目のポイントは「ガラス使い」。陶器とガラスを上手に組み合わせると、ぐっとこなれた雰囲気になる。
例えば、シンプルなティーマの世界にウルティマツーレのガラスボウルやグラスを足すだけで、洗練されたテーブルになる。
ウルティマツーレの小さなガラスボウルは冷奴や和え物にも似合う佇まいで、和食の食卓にもよく馴染む。そんなガラスボウルに、ミックスオリーブやチーズ、ナッツなどを入れて並べて使うのもおすすめ。
ウルティマツーレの大きなガラスボウルがあれば、マチェドニアをたっぷり作るのもおすすめ。好みのフルーツを食べやすくカットし、砂糖、レモンの絞り汁、白ワインを加えて冷蔵庫でしっかり冷やすだけの簡単デザート。ガラスから透けて見えるフルーツの鮮やかな色でテーブルが明るくなる。
2つ目のポイントは「色使い」。普段使いのホワイトやグレーの食器の中に、アクセントとなるカラーをプラスすると好みのイメージを作りやすい。
例えば、ホワイトやグレーのテーブルにキビのキャンドルホルダーを取り入れる。キャンドルホルダーは同系色や同じトーンのものを数種類用意すると、リズムが出て楽しいテーブルになる。ライトブルー、シーブルー、ウォーターグリーンなどで揃えれば、スッキリとさわやかなテーブルになり、グレー、サンド、レインなどを揃えれば、落ち着いた大人のテーブルになる。
キャンドルを灯す習慣がなくても、キビのキャンドルホルダーなら、ベッドサイドや窓辺にいくつかまとめて並べるでもサマになる。

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