Table time

自分だけのこなれたリッチな食卓に。北欧食器カラーコンビネーションのすすめ

その使い勝手の良さから、ついティーマのベーシックカラーばかりに頼りがちだが、そこへ色を挿すことで、明るくオリジナリティのあるダイニングになる。
たとえば、春は、ピンクやイエロー、グリーンなど軽やかで淡い色合いのアイテムを白基調のテーブルに取り入れると、春いう季節の華やかさ、芽吹きのイメージを食卓でも愉しむことができる。
夏は、白いお皿に、くっきりとしたブルーのお皿やグラスを組み合わせて、爽やかに、涼しげに。
秋が深まってきたら、深みのあるダークカラーをグラデーションで並べて、温かみのあるテーブルに。
そして、冬は、白やクリアにグレーのガラスウェアを重ねてきりりとシックに。
また、クリスマスやお正月に、赤や黒を取り入れると、一気に季節感が出て、特別な日のダイニングの完成だ。
もちろん、季節に限定せずとも、テーブルの上でカラーコンビネーションを愉しんでほしい。
色使いにはその人の個性が出る。
お皿は白でも、グラスやボウルはグリーンのカラーガラスを挿してみたり、
ワンポイントで好きな色を重ねたり・・・
直感で選んだ自分の好きな色を、さりげなく普段のテーブルに取り入れてパーソナリティを反映するのが、北欧ライフスタイルの醍醐味。
カラフルなテーブルは元気の源、彩りは目にも愉しく、心の栄養となる。
シンプルな暮らしの中に、いつもと違う色を一点取り入れて、自分だけのテーブルを演出してみてはどうだろうか。
きっと新しい発見があるに違いない。

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