Table time

カステヘルミ/春を告げる北欧ガラスのきらめき

朝の光に少しずつ暖かさが戻り、緑が再び鮮やかになる春。
庭の朝露が連れてきてくれた清浄な空気に導かれるように、いつもの白いお皿ではなく、ガラスのお皿に手を伸ばす。
カステヘルミは、きらきらと朝日を浴びてきらめく朝露にインスピレーションを得て生まれた。1964年にオイバ・トイッカの手により生まれ、以来時代を超えて愛され続けているシリーズだ。
陽の光を受けて瑞々しくきらめき、様々に表情を変えるそれは、芸術品のような美しさがある。

北欧の自然とリンクした透明感あふれるカラーガラスは、強く主張することなく静かにテーブルに彩りを添えてくれる。
見惚れるほど美しい輝きを放ちながらも、合わせる器を選ばず、あらゆるテーブルシーンに馴染む「クリア」。
フィンランドの雪の合間からのぞき、春の到来を告げる新緑のような「モスグリーン」。
清々しく豊かな水を思わせる「アクア」は、暖かい季節の差し色にぴったりだ。

深みのあるシックな「グレー」や「レイン」は、夜の帳が下りた後のディナータイムに。傍らでキャンドルを灯せばオレンジ色の灯りを写し、テーブルに奥行を生んでくれる。
ボウルにはフルーツやヨーグルトを盛って、メインディッシュに添えて。

17㎝サイズのプレートなら、デザートやサラダ、取り皿に。
24.8㎝サイズなら、1人分のモーニングやランチのワンプレートに。夏になったら、冷製パスタなど熱々でないメニューにも。

大きめの31.5㎝サイズは、パーティーや大人数が集まるシーンのメインプレートに。
カルパッチョやローストビーフ、マリネやサラダを飾るように盛り、周りをカステヘルミのしずくが縁どる。特別な飾りつけがなくても、ぐっと気分が華やぐはず。
また、しずくの感触が掌に心地よいタンブラーは、澄み切ったブルーなら、色が主張しないミネラルウォーターやミルクを、深みのある「モスグリーン」なら、オレンジジュースやレモネードを注いで、色のコントラストを楽しみたい。

カステヘルミのしずくや色を活かしたテーブルタイムは、様々な形で五感に訴えかけてくる。
ガラスのきらりとした輝きが、新しい一日の始まりを告げている。

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