Table time

アレンジレシピと北欧マグで楽しむ、毎日のコーヒータイム

「春眠暁を覚えず」という言葉の通り、春になると、なかなか布団から出られず、ポカポカした過ごしやすい日には昼間でもうとうとしてしまいそうになる。
そんな春には、朝の目覚めに、昼下がりのリフレッシュに、夕食後のリラックスに・・と、もともと好きなコーヒーがいつも以上に欲しくなる。
毎日のコーヒータイムが楽しくなるような、ちょっとしたアレンジのヒントを紹介しよう。
朝には目覚めを助ける「チョコレート」。
カップ&ソーサーにひと欠片のチョコレートを添えてコーヒーのお供にしたり、コーヒーのなかにそっと入れて溶かしたりするだけでも良いけれど、チョコレートソースがあると便利。
エスプレッソや濃いめのコーヒーに温めたミルク、チョコレートソースを加えると、自宅でもあっという間にカフェでも人気の「カフェモカ」に。
温めたミルクをホイッパーでフォームミルクにしておくと、さらに本格的。ホイッパーは100円ショップなどでも入手できるので、ラテやカプチーノ好きなら持っていても損はないアイテム。

ちょっと甘いものが欲しくなる午後の一杯におすすめしたいのは、「キャラメルラテ」。お気に入りのマグカップにエスプレッソや濃いめのコーヒー、温めた牛乳を注いだら、キャラメルソースをかけるだけ。こちらもフォームミルクなら、さらに濃くリッチな味わいになる。
ちょっと気分を変えたい日には、インドで親しまれている「マサラコーヒー」もおすすめ。
鍋にコーヒーを入れ、シナモン少々、カルダモンをホール1/2個、クローブ1個を少量ずつ加えて香りを移しながら煮出し、牛乳を注いで沸騰させないように温める。好みで砂糖を加えたら出来上がり。
スパイスが体をあたため、香りで頭をすっきりとリフレッシュさせてくれる。

まだ肌寒い日には「ジンジャーミルクコーヒー」もおいしい。
いつものミルクコーヒーにジンジャーパウダーをふり、好みで砂糖を加えるだけ。砂糖の代わりにハチミツをたらして「ハニージンジャーミルクコーヒー」にすると、よりコクが出る。体がぽかぽか温まり、リラックスしたいときにもぴったり。

そして、夕食後にはリキュール入りのコーヒーをゆっくりと飲むのも良い時間。
いつものコーヒーに、ラム酒やオレンジリキュールをほんの少したらすだけ。
ミルク入りにも、ブラックにも合い、その日の気分で組み合わせを変えてみるのもまた楽しみのひとつ。
すっきりとした気分で一日を始める一杯、ちょっと行き詰ったときの気分転換の一杯、一日がんばった自分へのごほうびの一杯・・
お気に入りのマグで大好きなドリンクを飲む時間は、忙しい毎日の中で安らぎをくれる、かけがえのないひととき。
ゆったり楽しむひとり時間にも、大切な誰かと一緒に過ごす時間にも、1杯のコーヒーは欠かせないパートナーだ。

カップやマグ選びにもこだわると、くつろぎ時間の楽しみがさらに増す。
白ならブラックコーヒーの濃い茶色が映え、苦みや濃厚さがより感じられそう。
ラテを注げば、フォームミルクがふんわり見えてやわらかさが増す。

黒やネイビー、グレーならクールな印象で、気持ちを引き締めたいときにぴったり。
イエローやレッドなど明るい色なら、少し気分がのらないときにも前向きに切り替えるリフレッシュに。

好みや気分に合わせてお気に入りのマグを選んだら、もうひといき頑張るパワーをチャージしよう。

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