Table time

五感で楽しむ、充実したテーブルタイム

テーブルタイムの楽しみ方は人それぞれ。
好きな花や雑貨を飾ったり、お気に入りの食器を使ったり、キャンドルを灯したり、ゆっくりおしゃべりをしたり・・。
すべてに共通しているのは「五感で楽しむ」ということ。


料理のおいしさを感じとるのは「味覚」だけれど、食事の楽しさには食感、香り、そして視覚や触覚も大きく影響する。
食材やテーブルクロスの色、手にした食器の感触もとても重要なポイントだ。

例えば、ガラスの器。
涼しげで夏のイメージがあるガラスの食器も、その色や厚みによっては季節を問わず万能で、一年を通じてそばに置いておきたくなるもの。

冬の柔らかい日差しを受けて穏やかに輝き、夏は涼しげな空気を呼び込み、夜はキャンドルの灯りを映して優しくきらめく。
シンプルなフォルムにガラスの輝きがつまった食器は、どんなシーンにも華やかに映える。

ほどよく深みのあるボウルには毎朝のフルーツやヨーグルトを入れて。
朝露ようなガラスのしずくの向こうから透けて見えるビタミンカラーで気分があがる。


17cmのプレートは1人分のサラダやケーキをのせるのにぴったり。
昼間の明るい日差しのなかでキラキラと輝き、前向きな気持ちにさせてくれる。

取り皿にもちょうどよいサイズは、大人数のディナーでは軽やかなアクセントに。
テーブルにたくさん並べても軽やかに感じられるのがガラスの良いところ。

使いやすいクリアはもちろん、グレーならより一層シックで大人っぽい雰囲気になり、
涼しげな印象のライトブルーも、凍えるような冬の夜のテーブルでは雪の結晶のように見える。
落ち着いた色味のレインなら、秋の終わりのうす暗い雨のティータイムをやさしく包み込んでくれる。

朝使えば「朝露」に、夜使えば「夜露」に見えるのもカステヘルミの不思議な魅力。

毎日手に取りたくなるお気に入りの食器があれば、いつものテーブルタイムがもっと充実する。

季節を問わず様々なシーンで心を満たしてくれる、そんな自分にとっての「とっておきの食器」を見つけてみては?

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