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Interior

シンプルな置き方でぐっとおしゃれに。花瓶から考える、私らしい部屋づくり

新しい季節のはじまりには、部屋を模様替えしたり、インテリアを新調したりして気分を一新したくなるけれど、コンパクトなマンション暮らしもごく一般的な日本では、スペースに対するコンプレックスはつきもの。
けれど、日々の生活の傍らにグリーンや花を飾るスペースを設けておけたら、どんなに素敵だろうか。

そんなときに選びたいのは、静謐な中にも凛とした北欧の空気のような、シャープなデザインのフラワーベース。
エッジイなフォルムが、コンパクトな空間にもアクセントをプラスしてくれる。

選ぶのなら、ガラス製を。
クリアだから圧迫感がないのはもちろん、窓辺にいくつか並べておくだけで、サンキャッチャーのように陽の光で部屋に遊びをもたらしてくれる。
スペースが物足りなければ、高さを使ったアレンジも。
高さのある花瓶をあえて選び、数本ざっと活けるだけ。シャープなガラスの花瓶と、スッと立ち上がるような草花との相性は、驚くほどに部屋に凛とした気配を連れて来てくれるはず。

チューリップのように上に伸びる草花を活けたときには、スツールやチェストの上に置いてさらに高さを演出してみると、不思議と空間にリズムが生まれる。
柔らかな印象を作りたければ、広がりのある枝ものがおすすめ。春や秋は、花や実がついたもので豊かな季節感を演出できるし、夏はユーカリなどのグリーンで爽やかな空間づくりが叶う。

大きな枝を活けたときには、ベースそのものを床置きにして立体感を出したり、鏡の近くに飾って視覚的な広がりをつけたりしてみると、海外のインテリアのようなおしゃれな印象に。
インテリアとしての置物のように、置く場所次第で部屋を鮮やかに彩ってくれるのも、大きなベースの醍醐味だ。

空いたスペースからインテリアの置き方を考える、というより、あえて置きたいインテリアから部屋作りを考える。
そんな「あえて」の選択こそが、私らしい部屋を作り上げていくのかもしれない。

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