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Lifestyle

グラス一つで楽しめる、「花のある暮らし」

花を手にすると幸せな気持ちなる。とはいえ、花束やフラワーアレンジメントなど、花は特別なときにもらうものというイメージも強い。今までに自分のために花を買ったことは、いったいどれくらいあるだろう。
フラワーショップの前を通ると、軒先は季節の花々にあふれ、つい足を止めたくなる。
ただ、花瓶を用意して、何本もの花をバランスよく活けて・・・と考えると、自分とは縁遠い気がして、結局素通りしてしまうことも。

でも実は、そんなに難しく考えなくても、花は楽しめる。好きなグラスに好きな花を一輪活ける。それだけでも十分、幸せな気持ちになれる。
テーブルに飾れば、そこで何気なく過ごす時間に彩りを添えてくれるし、玄関に飾れば、疲れて帰ってきた自分を優しく迎えてくれる。
毎日の水替えも、自分以外の誰かの面倒を見るという余裕につながり、そこから心や時間のゆとりが生まれてくる。

夏ならグリーンの葉もので爽やかさを、冬ならオレンジやピンクなど暖色系の花であたたかみを空間にプラス。
それだけでも部屋は華やぎ、その存在が気持ちに安らぎをもたらしてくれる。
華やかな春の花、瑞々しい夏の花、色鮮やかな秋の花、愛らしい冬の花――。活ける花によって季節を感じられるのも魅力。日本ならではの四季の移ろいを感じながら過ごす日常は、心を豊かにするヒントに満ちている。

花の美しさを引き立てるなら、デザインもフォルムもシンプルなガラスのタンブラーを使って。脚付きのグラスに活ければ、フラワーベースを使ったような高さを演出することもできる。
お気に入りのグラスに、花一輪。今日から“花のある暮らし”を始めよう。

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