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忙しい毎日でもストレスを溜めないコツ、FIKA(フィーカ)

ホッとひと息の北欧分化 FIKA(フィーカ)とは

現代社会では、ストレスを感じていない人はいない、と言われるほど、ほとんどの人が何らかのストレスを感じているという。

日々の些細なストレスをいかにうまく解消できるかが、心身の健康の鍵を握っているといっても過言ではない。

その日のストレスはその日のうちに。

そこで提案したいのが、FIKA(フィーカ)。

フィーカとはスウェーデン語で「お茶の時間」。

スウェーデンの人々は、仕事の合間にもしばしばフィーカを挟む。

15分~30分ほどのフィーカを挟むことによって、メリハリがついて集中力が高まり、長時間だらだらと作業するよりも仕事の効率が格段に上がるのだ。

そしてそれは、仲間とのコミュニケーションを図るという点にも役立つ。

「Ska vi fika?(スカ ヴィ フィーカ?)」=「お茶しない? 」

スウェーデン人はこの言葉を1日に何度も言い合うほどフィーカが大好きで、彼らにとってフィーカのない人生は考えれない。

仕事の合間にも取り入れてパワーチャージ

仕事の合間だけでなく、家での休日にも織り込まれているフィーカという文化。
忙しい毎日だからこそ、ほっとひと息つける時間があるかないかで大違い。
甘い物をつまみつつ、吟味して選んだカラフルなカップで一服すれば、ザワザワ、イライラした気持ちが解きほぐされ、再び活力がみなぎってくる。

たとえば、シナモンロールにコーヒー。

北欧の定番おやつだが、いつもはティーマホワイトを選ぶところをターコイズのプレートにハニーのカップなんて組み合わせはどうだろう?

ターコイズは、自由に何かを達成していこうとする気持ちを応援してくれる色で、疲れを感じるとき、ペースが乱れがちなときに有効だ。
また見ているだけで心を弾ませ愉しい気分にさせてくれるイエローは、コミュニケーションを円滑にするだけでなく、知性を刺激し、行動を活性化してくれる色でもある。

やさしい気持ちになりたい時はローズがオススメ。
緊張をほぐして穏やかな気持ちにしてくれるうえ、なんと見るだけで肌を若返らせる効果もあるらしい。
ローズとパールグレーの組み合わせなんて、とてもおしゃれだ。

ワクワクしながら選んだモノは、値段以上の幸せ効果があるから、毎日のフィーカのお供には是非本当に好きなカップを。
器の色で遊んでみると、お茶の時間が今まで以上に愉しいものになるから試してみてもらいたい。
一杯のお茶によって、ストレスから解放されリラックスできるひとときへ。

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