Lifestyle

仕事だけじゃない、家事ワークライフバランスも実現するために

”自分だけの時間”という意味でのワークライフバランスはとれているか?

ここ数年でよく耳にするようになったのが、「ワークライフバランス」という単語。近年、政府が主導する働き方改革が進み真面目一辺倒だった日本人の働き方が見直されるようになって、ワークライフバランスも見直されるようになってきました。
ワークライフバランスとは、文字通り「仕事とプライベートの調和を図る」ということを意味します。

ただし仕事を定時であがっても、掃除や洗濯、ご飯作りなど家に帰った後もやらないといけないことばかりで、本当に自由な時間というのはわずかというのが現実という方もいます。
忙しい時に掃除や洗濯は週末まで貯め込めたとしても、家族の健康に直結する毎日のご飯作りは手を抜かずしっかり作りたいものです。

少しでも自分だけの時間を作れるように

そんなときは週末の半日を「集中家事の日」に設定して、1週間分の食料の買い出しをしたり、カレーやミートソース、ひじき煮などアレンジが効くメニューを作って冷凍したり、キャロットラペ、筑前煮、小松菜とじゃこの和え物など栄養価の高い副菜メニューを作って冷凍したりして、作り置きによって平日のご飯作りの負担を減らすことが有効です。
週末の半日を使って「20品目作る!」とゲーム感覚で平日分の作り置きご飯を作っておくと、毎日のご飯作りはサラダや果物を切るだけ、下ごしらえ済みの生姜焼きを焼くだけ、といった具合に時間や労力をスリム化することができ、帰宅後も余裕をもって家族団欒の食卓を楽しむ事に繋がります。
また節約できた時間で家事を終えた後リラックスタイムを過ごせれば、1日の疲れを少しでも癒すことができます。

時間が出来たときは、優雅に楽しみたい

そんな時間はスイッチをオフに切り替えて、美味しいお酒・スイーツと共に家族や友人とおしゃべりをしたり、おひとり様で自分の趣味に没頭したりと心身を緩めてみましょう。
そんなオフタイムで時間を優雅に楽しむ1つのツールとして、器があります。たとえばお酒にはウルティマツーレを選んでみる。ラップランドの氷が溶ける様子からインスピレーションを得た唯一無二のデザインは、味とともにお酒を楽しむ時間にぐっと深みを与えてくれます。ノンアルコールの時には、カルティオを合わせてみる。余分なものを徹底的に削ぎ落としたシンプルなデザインは、北欧の「Less is more.(少ないほど、豊かである)」の精神を思い出させてくれるので、物に囲まれがちな普段の生活の中でひと息つけそう。カラーグラスを知り尽くしたイッタラならではの絶妙な彩りのカラーグラスと、中に注ぐビバレッジの色を上手に組み合わせて楽しむというのもオススメです。

 ビバレッジを注ぐ音やグラスを持った時の手触り、グラス越しに見るビバレッジの色など、できるだけ五感を満たすようにしてあげると、心と体はほぐれていきます。1日の終わりに格別な自分の時間を楽しめると、本当のワークライフバランスの実現に近づけそうです。

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